自主事業

第52回 地域活性化推進事業【講演会】

”地域活性化推進事業”は、昭和44年に始まり今年で52回目を迎えました。
 当財団では公益事業の一環として、農村地域に居住する方々を対象に、農業や食に関わる講演会やシンポジウム、 文化活動の開催等、地域が発展していくための糧となることを目的に「地域活性化推進事業」を実施しました。

乾田折衷直播が稲作の未来を拓く

  • 日時:11月15日(木) 13:30~15:30
  • 会場:プラザホテル板倉(深川市3条6番7)

水稲折衷直播を振り返って

伊藤 聡夫(美唄市)

美唄市水稲直播研究会会長、美唄市農村機械化センター連合会会長 を経て、開発みどりふぁーむ・代表取締役社長

  • 直播に取り組むきっかけ
  • 直播栽培における課題等
  • 課題克服に向けた取組み
  • 今後の展望

乾田直播を取り入れた水田輪作体系の確立

新田 慎太郎(岩見沢市)

JAいわみざわ水稲直まき研究会会長 、空知地区水稲直播連絡協議会会長 を経て、新田農場・代表取締役

  • 転作作物の導入の経過
  • 転作作物栽培上の問題点
  • 乾田直播の導入の経過
  • 新たな作物の導入経過および輪作の特徴
  • 地域への波及

特化したテーマにも関わらず、265名の方が参加されました。
それだけ関心の高い講演会となりました。
伊藤様、新田様には、改めて御礼申し上げます。